家づくりって、調べれば調べるほど情報が多すぎて、途中から「何が正しいの?」と迷いませんか? そんなときに頼れるのが、国の機関・公的機関などの“公式情報(一次情報)”です。
このページは、あなたが家づくりで迷ったときに、最短で公式の根拠にたどり着けるように、 公式・公的なサイトだけを厳選してまとめた「保存版リンク集」です。
そして、ここが大事なのですが……。
外部サイト(公式サイト)は、情報量が多くて難しいこともあります。
だからこのページでは、ただリンクを貼るだけではなく、 「何のために見るのか」「どこを見ればいいのか」も、初心者さん向けにやさしく書いています。
まずはこのページをブックマークして、迷ったら戻ってきてください。
※お願い:制度や法律、税制は変更されることがあります。この記事は、最新情報の確認をしやすいように “公式のリンク先”へ案内するページです。最終判断は必ず公式情報をご確認ください。
このページの使い方(初心者さん向け・困りごと別ガイド)
「どのリンクを見ればいいの?」となりやすいので、まずは困りごと別に案内します。 あなたの状況に近いところだけ読んでOKです。
- 契約・営業トークが不安な人は:まず「相談」「注意喚起」へ
- 住宅ローン・金利・税金が不安な人は:「ローン」「税金」「金利」へ
- 土地・災害・周辺環境が不安な人は:「ハザードマップ」へ
- 家づくりの「ルール(法律・制度)」が知りたい人は:「国交省」「法令」へ
(1)契約・営業トークが不安な人は:まず「相談」「注意喚起」へ
家づくりは大きなお金が動くので、営業の言葉が強かったり、急かされたりして不安になることがあります。
「今決めないと損しますよ」「今日中なら値引きします」みたいな言い方ですね。
そんなときは、感情で判断しないために、公的な相談先や注意喚起を先に見て、 「自分が今どんなリスクに置かれているか」を落ち着いて整理するのがコツです。
- 困ったときの窓口:国民生活センター(住宅トラブル)
- 注意喚起(悪質な手口など):消費者庁(注意喚起)
(2)住宅ローン・金利・税金が不安な人は:「ローン」「税金」「金利」へ
ローン関係は、ネット記事や動画がたくさんありますが、前提条件(年収、家族構成、物件価格、地域)が違うと、 読み手によって正解が変わりやすい分野です。
だからこそ、 制度を作っている側の一次情報を確認すると、判断がブレにくくなります。
「住宅ローン控除って結局どうなるの?」みたいな話は、最終的に国税庁を見るのが一番確実です。
- 住宅ローン制度:住宅金融支援機構
- フラット35:【フラット35】公式
- 金利の背景:日本銀行(日銀の解説)
- ローンの考え方:金融庁(金融のガイド等)
- 住宅ローン控除:国税庁(住宅ローン控除)
(3)土地・災害・周辺環境が不安な人は:「ハザードマップ」へ
家は建ててから引っ越しが難しいので、土地選びはとても大切です。
「駅近」「便利」「安い」だけで選ぶと、後から「水害リスクが高かった」「土砂災害の警戒区域だった」 などで後悔することもあります。
これは不安を煽りたいのではなく、事前に確認できるという意味で朗報です。
国土地理院のハザードマップポータルサイトは、住まい選びで最初に見る価値があります。
- 災害リスク確認:ハザードマップポータルサイト(国土地理院)
(4)家づくりの「ルール(法律・制度)」が知りたい人は:「国交省」「法令」へ
家づくりには、法律や基準がたくさんあります。
たとえば「この立地は建てられるの?」「高さは?」「道路付けは?」など。
こういった話は、二次情報(まとめサイト)で理解するのはOKですが、 最後は公式(法令・行政の情報)で裏取りをすると、判断の精度が一気に上がります。
- 住宅・建築の行政情報:国土交通省(住宅・建築)
- 建築基準法(条文):e-Gov法令検索(建築基準法)
公式・公的情報サイト10選(目的別にやさしく解説)
ここからは、指定の10サイトを1つずつ紹介します。
「何のために見るのか」「初心者が見るべきポイント」をできるだけ具体的に書きます。
まずは気になるところだけ開いてOKです。
- 国土交通省(住宅・建築)
- 住宅金融支援機構(JHF)
- 【フラット35】公式
- 国税庁(住宅ローン控除)
- 日本銀行(日銀:金利の一次情報)
- 金融庁(金融の考え方・注意点)
- 消費者庁(注意喚起・悪質リフォーム等)
- 国民生活センター(住宅トラブルの情報・相談)
- e-Gov法令検索(建築基準法)
- ハザードマップポータルサイト(国土地理院)
1. 国土交通省(住宅・建築)
「家づくりに関する国の考え方・制度の大枠」を知るならここです。
国土交通省は、住宅・建築分野の政策や制度に関する情報を発信しています。
ネットの情報がバラバラで混乱するときは、まず国の公式情報で「土台」を固めるのがおすすめです。
こんなときに見る
- 住宅制度の全体像を知りたい
- 基準やルールの背景を把握したい
- 「家づくりの一般的な考え方」を公式に確認したい
▶ 公式サイト:国土交通省(住宅・建築)
2. 住宅金融支援機構(JHF)
住宅ローンの情報で「根拠」を取りたいときに強い味方です。
特に、長期固定金利の代表格である「フラット35」を扱っている機関として有名です。
ローンの話は人によって条件が違うので、「制度としてどうなっているか」は必ず一次情報を見る癖をつけると安心です。
こんなときに見る
- 住宅ローン制度の基礎を確認したい
- フラット35を検討している
- 固定金利のメリット・注意点を知りたい
▶ 公式サイト:住宅金融支援機構
3. 【フラット35】公式
「フラット35を考えてるけど、何が本当?」というときは、ここを見ればOKです。
まとめサイトだと情報が古いこともあるので、条件や要件は公式確認が鉄則です。
そして、初心者さんにとって大事なのは、“自分が利用できる条件かどうか”を冷静に確認することです。
公式ページで条件を整理してから、銀行や代理店の説明を聞くと、話が理解しやすくなります。
こんなときに見る
- フラット35の条件・仕組みを確認したい
- 金利タイプで迷っている(固定か変動か)
- 制度の変更があったか最新を確認したい
▶ 公式サイト:【フラット35】公式
4. 国税庁(住宅ローン控除)
住宅ローン控除など「税金が絡む話」は、最後にここを見れば間違いが起きにくいです。
税金は制度変更がありえるので、SNSやブログの情報だけだと危険なことがあります。
「うちは対象だと思ったのに違った」みたいな事故を防ぐために、 国税庁の情報で“対象条件”を確認するのがおすすめです。
こんなときに見る
- 住宅ローン控除の対象条件を知りたい
- 確定申告で何が必要か整理したい
- 制度が変わっていないか確認したい
▶ 公式サイト:国税庁(住宅ローン控除)
5. 日本銀行(日銀:金利の一次情報)
「金利が上がるかも」「変動が危ない?」など、住宅ローンを考えるときに“金利”は避けて通れません。
ただ、ニュースや解説記事だけを追うと、怖くなって判断がブレやすいです。
そんなときは日銀の解説を読んで、“そもそも金利って何?どういう考え方?”を押さえると安心します。
難しそうに見えても、初心者向けの解説ページは意外と読めます。
こんなときに見る
- 金利の仕組みをざっくり理解したい
- ニュースを見ても不安だけが増える
- 固定と変動で迷っている(判断の軸が欲しい)
▶ 公式サイト:日本銀行(政策金利などの解説)
6. 金融庁(金融の考え方・注意点)
住宅ローンって、言い換えると「長期の金融商品」です。
だから、金利だけでなく、返済計画、リスク、説明の受け方も大切になります。
金融庁の情報は「一般の人が金融で損しないようにする」観点で作られているので、 営業トークに流されそうなときの“基準”を作るのに役立ちます。
こんなときに見る
- ローンの説明を聞く前に、注意点を知っておきたい
- 変動金利のリスクを整理したい
- 金融の基礎(考え方)を押さえたい
▶ 公式サイト:金融庁(金融のガイド等)
7. 消費者庁(注意喚起・悪質リフォーム等)
もし「急に訪問されて不安になった」「強引な契約を迫られた」「断りにくい雰囲気だった」などがあれば、 消費者庁の注意喚起を見てください。
ここで重要なのは、あなたが悪いわけじゃないということです。
手口を知っておくと、冷静に対応できます。 「知っている」だけで回避できるトラブルは多いです。
こんなときに見る
- 訪問販売、急な勧誘、強引な契約が怖い
- 断り方、対処の考え方を知りたい
- 「これって怪しい?」を見極めたい
▶ 公式サイト:消費者庁(注意喚起)
8. 国民生活センター(住宅トラブルの情報・相談)
「これって相談していいの?」というときほど、国民生活センターの情報は役立ちます。
契約、施工、修理、リフォーム、説明不足、追加費用、解約など、 住宅に関するトラブルは実際に起きています。
ここを見ることで「よくあるパターン」を知り、同じ失敗を避けられます。
不安なときに一人で抱え込まないためにも、まず目を通しておくと安心です。
こんなときに見る
- 契約・解約・追加費用などで困っている
- トラブル事例を知って予防したい
- 相談先の考え方を知りたい
▶ 公式サイト:国民生活センター(住宅トラブル)
9. e-Gov法令検索(建築基準法)
法律の“原文”を読みたいなら、e-Govが最強です。
「建築基準法ってよく聞くけど、結局なに?」という初心者さんでも、 まずは「そういう条文があるんだ」と知るだけでOKです。
ここで大事なのは、法律の文章を全部理解しようとしないこと。
まずは「見出し」「キーワード」で、関係しそうな部分をざっくり眺めるだけでも十分価値があります。
こんなときに見る
- 「法律的にどうなの?」を一次情報で確認したい
- ブログ記事の根拠として条文を参照したい
- 解説記事の裏取りをしたい
▶ 公式サイト:e-Gov法令検索(建築基準法)
10. ハザードマップポータルサイト(国土地理院)
土地選びで「絶対に見てほしい」のがここです。
家づくりの後悔は、間取りや設備だけじゃなく、土地・立地に起因することが多いです。
でも逆に言うと、事前にチェックすれば避けられる後悔も多いということ。
ハザードマップは不安を煽るためではなく、自分と家族の暮らしを守るための“確認ツール”です。
ぜひ、候補地を見つけたら最初に開いてみてください。
こんなときに見る
- 土地を検討している(買う前に必須)
- 水害・土砂災害などのリスクを把握したい
- 引っ越してから「知らなかった」を防ぎたい
▶ 公式サイト:ハザードマップポータルサイト
この記事の読み方(おすすめの順番)
「全部読むのは大変…」という方向けに、現実的なおすすめ順番を書きます。
まずは10分でいいので、下の順に“ざっくり”目を通すだけでOKです。
家づくりの全体像を整える(迷いを減らす)
- 国土交通省(住宅・建築):制度の土台
- 住宅金融支援機構:ローン制度の土台
- 国税庁(住宅ローン控除):税の土台
不安や後悔を減らす(失敗回避)
ローンの判断軸を作る(焦りを減らす)
(重要)このページを“あなたのブログの権威性アップ”に活かす方法
このクッションページは、読者のためだけでなく、あなたのブログ全体の信頼性を底上げする道具にもなります。
ここでは、ブログ記事にどう使うと自然で効果的かを、超具体的に説明します。
やり方1:各記事の中に「根拠リンク(このページ)」を置く
たとえば、あなたが「住宅ローン控除」の記事を書く場合、 記事の最後にこんな一文を入れるだけで、読者の安心感が変わります。
※制度の最終確認は公式が安心です:
迷ったらこのページの「税金(国税庁)」から確認できます →(この記事内のリンク集ページ)
ここでのポイントは、いきなり国税庁に飛ばすのではなく、 一度このクッションページを経由させること。
そうすると、読者は「まずあなたの言葉で整理 → 公式で確認」という流れになり、迷子になりにくいです。
やり方2:あなたの体験談+公式根拠のセットにする
あなたのプロフィールには、実際に家を建てて後悔した経験が書かれています。
この“経験”は、ブログの強みになります。
ただ、経験談だけだと「その人の場合はそうだったんだね」で終わることがあります。
そこで、経験+公式根拠をセットにすると、読み手は「私にも当てはまるかも」と判断しやすくなります。
例として、こんな書き方が自然です。
例文(コピペOK)
- 「私は当時、金利のニュースに振り回されて不安が増えました。だから今なら、まず日銀の解説で“金利の前提”を確認してから判断します。 金利の基礎を確認したい方は、公式まとめページの『日本銀行』からどうぞ。」
- 「住宅ローン控除は“対象条件”があるので、最後は国税庁で確認するのが安心です。この記事では初心者向けに噛み砕きますが、公式はまとめページからすぐ確認できます。」
- 「土地の後悔は後から取り返しがつきません。候補地が出たら、まずハザードマップで確認しておくと安心です。まとめページに入口を用意しました。」
やり方3:このページ自体を“メニュー”と“サイドバー”の目立つ場所に置く
このページは「保存版」なので、読者がどのページから来ても辿り着けるようにしておくと親切です。
具体的には、次の2つが特におすすめです。
- グローバルメニューに追加(いつでも上に見える)
- サイドバーの「注目の記事」枠に追加(記事を読んでいる途中でも見える)
メニュー名は、初心者が意味を理解しやすいものが良いです。
たとえば、以下のようにしておくとクリックされやすいです。
おすすめメニュー名
- 公式・公的情報まとめ(保存版)
- 家づくりの公式リンク集
- 迷ったらここ(公式情報)
リンク一覧(コピペ用・10サイトまとめ)
最後に、リンクだけをまとめておきます。
「あとで直す」「別のページに貼る」ときに便利です。
- 国土交通省(住宅・建築)
- 住宅金融支援機構
- 【フラット35】公式
- 国税庁(住宅ローン控除)
- 日本銀行(日銀の解説)
- 金融庁(金融のガイド等)
- 消費者庁(注意喚起)
- 国民生活センター(住宅トラブル)
- e-Gov法令検索(建築基準法)
- ハザードマップポータルサイト(国土地理院)
ここまで読んでくださってありがとうございます。
このページは、あなたのブログの「信頼の土台」になります。
このページを軸に、今後の記事の中で「根拠の確認はこちら(公式まとめ)」と案内できるようになると、 読者の安心感が増え、ブログ全体の権威性が自然に積み上がっていきます。