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THE ie|あなたの憧れを、後悔のない「計画」に変える場所。

はじめまして。

家づくりの案内人 Naoto です。

このサイト「THE ie」に来てくださって、本当にありがとうございます。

家を買うこと、家を建てること。

それはきっと、あなたの中でずっと温めてきた「憧れ」だと思います。

  • いつかは自分の家を持ちたい
  • 家族が安心して暮らせる場所をつくりたい
  • 休日にコーヒーを飲みながら、窓の光を感じたい
  • “帰りたくなる場所”を手に入れたい

…だけど同時に、こうも思っていませんか?

  • 何から始めればいいかわからない
  • 情報が多すぎて、どれを信じればいいかわからない
  • 住宅ローンや頭金、将来の支払いが不安で、踏み出せない
  • 「ハウスメーカー」「工務店」「土地」「間取り」…専門用語が多くて、頭が真っ白になる
  • 一生に一度かもしれない買い物だから、絶対に失敗したくない
  • でも、絶対に失敗しない方法なんて、誰もはっきり言ってくれない

その不安、すごく自然です。

家づくりは、人生の中でも“情報の霧”が濃い分野のひとつだからです。

そして、ここだけは正直に話させてください。

私は 34歳のときに念願のマイホームを建てましたが、結果は満足のいくものではありませんでした。
一番強く残った後悔は、「もっと慎重にハウスメーカーを選べばよかった」ということです。

だから「THE ie」は、あなたの憧れを否定しません。

そのかわり、憧れを“勢い”で決めるのではなく、後悔のない「判断」へ変えるための場所として存在します。

このサイトは、あなたの家づくりを “迷いのまま進めない” ためにあります。

一緒に、霧を晴らしていきましょう。


サイトが提供する「3つの価値(約束)」

家づくりの情報は、あまりにも多い。

だからTHE ieは、なんでもかんでも詰め込みません。

代わりに、あなたが「安心して決められる状態」になるための 3つの約束に絞っています。


価値1:迷いをほどく「判断のものさし」を渡します(比較軸の提供)

家づくりの失敗は、センスの問題ではなく、たいてい “判断の軸がないまま決めてしまう” ことから始まります。

THE ieでは、あなたが比較できるように、次のような「ものさし」を用意します。

  • ハウスメーカーを比べるとき、何を見ればいいのか
  • 価格・性能・保証・間取り提案…どれを優先すべきか
  • 「安いから」「有名だから」以外の、納得できる決め方
  • 営業トークに流されないための“確認ポイント”

読んだあとに、あなたの中にこういう感覚が残ることを目指しています。

「よし、私の判断基準はこれだ」

この“軸”ができると、情報に振り回されなくなります。


価値2:お金の不安を「見える化」します(ローン・税金・費用の透明性)

家づくりで一番心がザワつくのは、たぶん「お金」です。

  • 住宅ローンって結局いくらまで借りていいの?
  • 変動と固定、何が違うの?
  • 住宅ローン控除って、自分は対象?
  • 諸費用、外構、家具家電…“後から増えるお金”が怖い

THE ieは、お金の話を避けません。

そのかわり、怖がらせる言い方もしません。

あなたが落ち着いて判断できるように、考え方→確認手順→チェック項目の順に整理します。

さらに、制度や税金などは変更されることがあるので、必要な場面では 公式・公的機関(一次情報)へ確認できる導線も用意します。

「読者が最後に戻れる“根拠の入口”」をつくるのが、THE ieのやり方です。


価値3:あなたのペースで進める「伴走」をします(次の一手が分かる)

家づくりはマラソンみたいなものです。

勢いで走ると、途中で疲れてしまう。

でも、止まりすぎると、不安ばかり増えてしまう。

だからTHE ieは、読者のペースを尊重しながら、こう伴走します。

  • 「今のあなたは何を決める段階?」を整理する
  • まず一つだけ、次にやることを決める(全部やらない)
  • 迷ったら戻れる“整理ページ”を用意する
  • 重要判断は必ず「根拠」に戻れるようにする

目指すのは、テンションを上げることではありません。

あなたが、安心して進められること。

それが結果的に、後悔しない最短ルートになります。


信頼性の根拠:情報発信の哲学とプロセス

ここまで読んで、あなたはきっとこう思ったはずです。

「でも…このサイトの情報って、本当に信頼していいの?」

その疑問は、正しいです。

家づくりは、間違った情報が一番怖い分野です。

だからTHE ieでは、情報の作り方を“見える化”します。

私が記事を書くときのプロセスは、次の4ステップです。


STEP1:公式情報・一次情報を“まず”押さえる

制度・税金・法律・注意喚起などは、二次情報(まとめサイト)だけで判断すると危険です。

THE ieでは、必要なテーマについて 公的機関や公式サイトで一次情報を確認し、読者が同じ場所にたどり着けるようリンクも整えます。

「私が言っているから正しい」ではなく、「根拠はここにある」 を大切にします。


STEP2:リアルな体験と、初心者のつまずきを掘る

私は、家づくりで後悔を経験しました。

だから、初心者がどこで迷って、どこで判断を誤りやすいかを“体感として”知っています。

記事では、単なる体験談にせず、

  • 何が起きたのか
  • なぜそうなったのか
  • どの判断が分岐点だったのか
  • 次に同じ状況なら何を確認するのか

まで落とし込んで、読者が再現できる形にします。


STEP3:データと条件を分けて、多角的に整理する

家づくりは「人によって正解が変わる」分野です。

だからこそ、THE ieでは 前提条件を分けて整理します。

  • 予算・年収・家族構成
  • 土地あり/土地なし
  • エリア特性
  • 優先順位(性能/デザイン/コスト/将来性)

同じテーマでも、条件が違えば判断は変わります。

その“分岐”を丁寧に書くことが、信頼につながると考えています。


STEP4:数値化できない「暮らしの違和感」まで言葉にする

家づくりの後悔って、スペック表だけでは見えないことが多いです。

  • 暗さ
  • 動線のストレス
  • 近隣との距離感
  • 住んでから気づく「なんか違う」

THE ieでは、こういう “言語化しにくい後悔” も丁寧に扱います。

なぜなら、最後にあなたが毎日向き合うのは「数字」ではなく 暮らし だからです。

この地道なプロセスこそが、THE ieの信頼の源泉です。

派手なことは言えません。

でも、誠実に積み上げます。


行動への入り口

さあ、あなたの物語を始めましょう。

大丈夫です。

完璧な準備はいりません。

まずは「次の一歩」だけ決めればいい。

あなたの気持ちに合わせて、入口を用意しました。


入口1:カテゴリーから探す(今の悩みがはっきりしている人へ)

  • ハウスメーカー選び(比較・見極め・契約前の注意点)
  • 後悔しない家づくり(土地・間取り・暮らしのチェック)

※サイト内メニューにこの2つを置くのが最短です。


入口2:基本を学ぶ(何から始めるか分からない人へ)

「家づくりの順番」「まず決めること」「やらないと損する確認」など、迷いが減る“土台”から案内します。


入口3:最新情報を知る(今まさに動いている人へ)

いま検討中の人は、最新記事から入るのもおすすめです。

「今の自分の状況に近い話」ほど、理解が進むからです。


入口4:公式・公的情報まとめ(根拠に戻りたい人へ)

ローン・税金・法律・トラブル・災害リスク。

迷ったときに戻れる場所として、一次情報への入口をまとめています。(あなたが作った“公式リンク集”へつながるボタンを、トップに置くのがおすすめです)


案内人(創設者)の紹介と想い

改めまして、案内人の Naoto です。

私は34歳のとき、念願のマイホームを建てました。

けれど、心から「最高だ」と言える家にはなりませんでした。

理由はいくつもあります。

でも一番残ったのは、たったひとつの言葉です。

「もっと慎重にハウスメーカーを選べばよかった」

当時の私は、知識がありませんでした。

でも、もっとつらかったのは、知識がないこと自体よりも――「どの情報を信じればいいかわからなかったこと」 です。

あのとき、誰かが、こう言ってくれていたらと思います。

  • 何を比べればいいか
  • 何を確認すればいいか
  • どこに“根拠”があるか
  • どこで決めない方がいいか

家づくりで夢を諦める人や、後悔する人を見たくない。

情報の不透明さで、人の人生が揺れるのは、もう十分だ。

その思いから、「THE ie」を立ち上げました。

あなたの憧れは、間違っていません。

ただ、憧れを守るには、霧を晴らす必要がある。

私は、そのための伴走者でありたい。

あなたが「納得して決められた」と言える未来が、私にとってのいちばんの喜びです。


サイトポリシーの宣言

THE ieは、サイト運営を継続するために、広告やアフィリエイトプログラムを利用する場合があります。

ですが、ここははっきり約束します。

  • 読者の利益を最優先します
  • 結論をねじ曲げる紹介はしません
  • デメリットや注意点も、隠さず書きます
  • 重要な判断に関わるテーマは、公式情報へ確認できる導線を用意します

信頼は、言葉ではなく、積み重ねでしか作れない。

だからTHE ieは、誠実さを“仕組み”として実装します。

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